赤魔道士Nittaniの冒険 in FF11

 FF11(ファイナルファンタジー11)をプレイしている赤魔道士のNM対戦記録(赤ソロ)など。
2007/12«2008/01 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2008/02
     
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アルタナの神兵から、気軽に参加できるカンパニエに通いはじめ、早くも「騎士戦功水晶章」をもらいました!前回はオーク帝国軍のみでしたが、今回はクゥダフ兵団、ヤグード教団編も追加しました。

参加スタイルはサポ白で片手剣持って接近戦。やはり敵英雄(強敵NM)に突っ込んでいくのがおもしろく、率先して特攻するため死亡率高いです(笑)。最初はあちこち行っていましたが、ジャグナーの発生頻度が一番高いようです。

◆敵英雄(強敵NM)紹介:
オーク帝国軍
Conqueror Bakgodek(征服者バックゴデック):
 ジョブナイト。現オーク神。単体ではオーク帝国軍最強か。殴り合いは相当困難(一撃被ダメージ300)、バトルダンスも強烈。通常攻撃の追加効果:TP吸収。グラビデ効くので、精霊でタゲとってグラビデマラソン(前衛が後ろから殴る形にできると嬉しい)。固い+インビンを使用するため通常攻撃が効きにくく、精霊と弱体で意外とタゲが張り付きやすい。サポ白での殴り合いはタゲとると1分ぐらいしか持たないが、サポ忍でやってみたい相手(バトルダンスで空蝉の意味ないか(爆))。ナ/踊がタゲとって3~4分粘ってました、恐るべし。

Jagidbod's Warmachine(ジャギッドボッドの戦闘機械):
 戦車。強力な範囲WSをいくつも持ち敵殲滅力が非常に高い難敵。殴り合いはかなり困難だが(一撃被ダメージ200~300)、バファイをかけると炸裂弾(範囲1000以上)、火炎弾(範囲300)、火矢(単体300)は相当無効化できる。注意するのは噴水(範囲300~800)のみ。殴り合いは2~3分は持ちますが、空蝉貫通WSが多くサポ忍でも厳しそうです。グラビデマラソンでのタゲ維持は可能。

Deathlord Rojgnoj(死の君主ログノー):
 ジョブ暗黒。一撃(被ダメージ100~200程度)も強く手ごわいが、なんとか殴り合い可能。ときどきWSエアリアルホイールで1000以上級のダメージあり。数分間は粘れます。

One-eyed Gwajboj(片目のグヮボー):
 ジョブナイト。バトルダンス(範囲100~200)注意(大勢で殴るため頻発)。殴り合い十分可能。

Steelbiter Gudrud(鋼鉄を噛み砕く者グドルド):
 ジョブ竜騎士。常にジャンプ攻撃だが威力は弱い(50~100)、殴り合い十分可能。

Dirtyhanded Gochakzuk(卑劣なゴチャクズック):
 バタリアに出現。ジョブ黒魔道士。クエイクIIをはじめ超強力な魔法を唱えてくるが、土属性のみのためバストンでほとんどレジれる。戦車のように複数属性(炸裂弾(火)と噴水(水))持つ敵は怖いが、単独属性はバ系でほぼレジ可能(敵のレベルが低いと思われる)。

クゥダフ兵団
Di'Dha Adamantfist(金剛拳ディ・ダ):
 ジョブ白。白甲羅亀、現亀神?防御力が非常に高い上にダイアモンドシェル(後方無敵)や女神の祝福、ケアルガ4などを駆使し非常にしぶとい。ただし痛い攻撃はないため(一撃被ダメージ50程度、炸裂岩投げ300程度)、タゲキープは十分可能。

Ga'Dho Softstep(忍び足のガ・ド):
 ジョブシーフ。分身(Gu'Dho Staggershell)を出現させての炸裂岩投げは超絶な破壊力(対象周囲200~600×2発)、クゥダフ軍最強か。最初はグラビデマラソン以外でのタゲ維持は超困難かと思ったが、通常殴りは耐えられる程度(50~100)で殴り合いも可能。マラソン時はBakGodek(オーク黄金マスクNM)と違い、炸裂岩投げが遠距離対応な上オーク戦車NMほど足も遅くないため、欠点がなくマラソンも楽ではない。炸裂岩投げをバファイで軽減できるか検証中。赤はレジ多いような気もするので魔法防御UPで軽減か?

Bo'Dho Hundredfist(百烈拳のボ・ド):
 ジョブモンク。WSグ・ダの怒り使用(範囲ダメージ+ノックバック+ヘビー)。百烈拳を使ってくるが、殴り合い可能。

Go'Bhu Herohunter(英雄狩りゴ・ブ):
 ジョブ戦士。マイティストライク使用。両手剣をもちながらもサイレガ・バインガを放ってくる。通常の被ダメージは100程度。また岩石投げ(対象周囲300~600)に加え、ヘッドバット(単体1000)も強力。

De'Vyu Headhunter(首狩りデ・ヴュ):
 ジョブナイト。WSグ・ダの怒り使用。インビンシブルに加えプロテス4、ファランクスも使い防御力は非常に高い。痛い攻撃はない。

ヤグード教団
Vee Qiqa the Decreer(判決人ヴェー・クィカ):
 ジョブ召喚。現ヤグード神?単体なら殴り合い可能だが、呼び出すエレ2体の一撃100ダメージ以上&強力な精霊魔法を唱えてくるため長くは持たない。エレはすべてスリプル×。

Vaa Oozu the Redolent (芳香のヴァー・オズ):
 ジョブ戦士。一撃の被ダメージは50程度だが、Vaa Oozu's Scolopendri(金色のサソリ、一撃50~100ダメージ)を2匹呼び出し、凶悪なデスシザーズ(単体500~1000)を連打してくるため長期戦は厳しい。サソリは最優先で寝かせて対応すればなんとか耐えられる。

Kazan the Peerless(無双のカザン):
 ジョブ侍。一撃の被ダメージは50程度。明鏡止水や忍術を使ってくるが、なんといってもWS暫(範囲500~2000)が超強力(4~5回に1回は致死級)。しかし(赤だと?)ハーフレジぐらいになることが多いような気がする(バファイでレジ可能なように思われるが確認中)。八方払い(範囲200~800)も強力だがバサンダで大幅レジ可能。闇の呪詛は2000超ダメージ食らう場合もある。空蝉を使うためマラソン時はディアガ必須。マラソンなら安定維持可能だが、足も速くスタンWSもあるので注意。

Dee Xalmo the Grim(冷酷なデー・ザルモ):
 ジョブモンク。通常被ダメージは小さいが、WS死の宣告のみ連発してくる。しかも彼が死んでもその効果は切れない。カーズナ成功率は20%ぐらい。タゲとったら30秒以内に高確率で死ねます(笑)。

Moo Ouzi the Swiftblade(疾風剣のモー・オジ):
 ジョブ侍?通常被ダメージはそんなに痛くないが、侍らしくWS(草払い、羽根竜巻、羽根吹雪)を連発してくる。しかし注意するのは闇の呪詛(単体1000以上)程度。殴り合い可能。

Muu Buxu the Elusive(神出鬼没のムー・ブジュ):
 ジョブ忍者。微塵隠れ(範囲300~600)を使用してくるがそれ以外は恐くない。殴り合い可能。


◆カンパニエNM強敵度ランキング:
1位:Vee Qiqa the Decreer(判決人ヴェー・クィカ):
  (タゲが自分にある状態での)生存可能時間:1分
  エレ4体どれも寝ない&強力な精霊x4であっさり倒されてしまう。
  エレも複数種類(属性)のためバ系で防ぎきれない。
2位:Vaa Oozu the Redolent (芳香のヴァー・オズ):
  生存可能時間:3分
  厳しいがサソリ2体を寝かせられれば、本体の攻撃は凌げる。
  寝かしたサソリをNPCが殴り起こすとほぼ死亡確実なため、寝かせ位置要注意。
3位:Kazan the Peerless(無双のカザン):
  生存可能時間:2~3分
  強力なWS暫で4~5回に1回は倒されてしまう(バファイでレジ可能?))。
  スタンWSも多くやっかい。
4位:Ga'Dho Softstep(忍び足のガ・ド):
  生存可能時間:4~5分
  致死級のWS炸裂岩投げx2で5~6回に1回は倒されてしまう。
  遠隔WSのためマラソンも困難。
5位:Conqueror Bakgodek(征服者バックゴデック):
  生存可能時間:4~5分 (マラソン)
  単体攻撃力は非常に高い強敵だが、マラソン可能。
番外:Dee Xalmo the Grim(冷酷なデー・ザルモ):
  WSが死の宣告、強いわけではないが生存時間はもっとも短い。


◆カンパニエメモ
・1回につき約10体(隊長+兵隊)で襲ってくる。
・1回のカンパニエバトルで1~4回来る。
・戦線によって発生頻度に差がある。ジャグナー>ロランベリー>メリファトあたり頻度高。
・味方NPCはヘイト0。
・敵の属性攻撃をバ系で相当軽減可能。
・雑魚は5体ぐらいなら集中攻撃を受けても耐えられる。隊長クラスでも数種類を除いて盾可能。
・兵隊共通WS:オーク=バトルダンス(範囲)、クゥダフ=鉱石投げ(対象周囲)/ヘッドバット(単体)/シェルガード(防御UP)、ヤグード=羽根吹雪(単体+毒)/草払い(範囲+スタン)を共通WSとして使ってくる。
・隊長共通WS:オーク=???、クゥダフ=炸裂岩投げ(対象周囲)/ダイヤモンドシェル(後方無敵)、ヤグード=羽根竜巻(単体+装備1箇所脱衣?)。
・中隊長以上WS:オーク=???、クゥダフ=グ・ダの怒り(範囲ダメージ+ヘビー)、ヤグード=闇の呪詛(単体200~800)。


◆経験値高記録(2000以上):
ジャグナー:Bakgodek(オーク黄金マスクNM)グラビデマラソン約10分、リレ2回→経験値2475。
ロランベリー:Amadantfistと殴り合い数分後集団殴り、Softstep足止め&瞬殺され→経験値2275。
メリファト:Grim対戦死の宣告で死亡→Elusiveで殴り合い数分間、その後Decreer絡み死亡→雑魚数匹後Redolent→経験値3290/戦績1690。


赤の性能シリーズ
赤魔道士の装備:現状の記録。
赤魔道士のマクロ:グリップ実装に伴いアップデート。
赤魔道士の魔法効果・計算式:強化精霊の計算式、弱体の効果など。
赤魔道士のステータス/スキル/ジョブ特性・計算式
赤魔道士の死に様:プリケツナンバーワン!
赤魔道士のスキル上げ:受け流しスキル・盾スキル青字への道。
赤魔道士の所持金:収入・支出のベストテン。

赤の動きシリーズ
帝龍降臨/応龍来来での赤魔道士:赤/暗でクマスタン!
印章BCでの赤魔道士:直近1年ぐらいのBCの記録。
デュナミスでの赤魔道士:通い始めて早3年、いろいろ教わりました。
メリポPTでの赤魔道士:メリポ拡張ありました。
アサルトでの赤魔道士:6つのみ集中で現在特務曹長。大尉への道のりは遠い。
ナイズルアサルトでの赤魔道士:ナイズル2周目突入!
マムージャ王Gulool Ja Ja戦での赤魔道士:マムージャ王戦。
カンパニエでの赤魔道士:強力味方NPC&強敵NPC多し。
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あけましておめでとうございます。

徐々に薄れていってしまう記憶をとどめておくために、せっかくですし冒険の思い出を書き留めておきます。かなり記憶が遠いので、もし関係者で見たかたは追加・修正事項とかあれば教えて下さい、ひそかに修正します(笑)。

壮絶なカムラナート戦から数ヶ月、再びジラートミッションを進めるわれわれの前に大きな壁が立ちはだかった。ジラートミッション「宿星の座」。ストーリーも盛り上がりを見せ、天空に浮上してしまったトゥー・リアへ向かい、アークエンジェルを撃破、いよいよジラートミッションのラスボスであるジラートの民エルドナーシュとの決戦を迎えた。

ジンさん、ミユさん、アヴェさん、カオさん、ナンさん、ワタシ(ナンさんは6回ともヘルプ)。PT構成はナモ黒白赤詩(Lv70)で挑戦。このチームはワタシ以外HNMLSのPTでしたが、レベル上げかなにかでたまたまいっしょになったときにフレ登録をさせてもらい、ジラートミッション固定PTに誘ってもらったチームです。

毎回ジンさんがいろいろ説明をしますが、とにかく赤は玉の寝かせとケアルだったように思います(そんぐらいしか把握してなかった…)。

最初は、ナイトが特攻し乗り物のタゲとり>その隙にモンクがエルドに突入>玉は黒の印スリプガ2で寝かし>とにかく乗り物を攻撃してつぶし、3回?のフェイズシフト(特に最後のラムダが超強力)をナイトのみ食らって耐える作戦だったように思います。しかしエルドが乗り物を壊さないと無敵状態であることに気づいたりなど、修正しながら徐々に作戦が固まっていきました。

ナイトが乗り物に特攻>2つの玉寝かし続け>乗り物のHPが残り少なくなったらモンクも離れてフェイズシフト:ラムダをナイトひとりで食らう>乗り物撃破>エルド攻撃開始>ナイトが円周沿いに逃げてモンクが追いかけながら殴り。後衛はBCの真ん中で前衛にケアル。
第二段階>背後にワープされた人(タゲとった人)はひたすら逃げる>黒の精霊を中心に倒す。

しかし2つの玉を思ったように処理できず(当時はグラビデとかバインドとかまったく活用できてなかったように思います)あっさり玉にやられて終わる回もあったり(ワタシの寝かせがあまり上手くなかった)、またケアルが薄かったためフェイズシフトでナイトが沈んでしまう回もあったりと、なかなかうまくいきませんでした。

さらに、MPが枯渇しやすいBCでしたが、ミユさんたちは(当時高いと思っていた)アクアムスルムなどを連打して奮戦しています。さすがHNMLSの面々と驚くとともに、かなり自分は準備ができてないなと感じたものです。それでも回を重ねるごとに薬品を増やしたり、アストラルシールドやオーシャンストーン、ゴールドソード+1(これは意味なかった(爆))などを準備しました。

6戦目を迎えるにあたり、ミユさんが今回失敗したら固定を抜けると言っていたそうです(かなり凹んでいたらしい…)。さすがにHNMLSで鍛えられている精鋭の中で、なんとなくワタシだけ足を引っ張ってるなと感じていましたが、今思い返してみても他のメンバーに比べ準備と気合いのレベルが低かったように思います(HNMLSの面々は「LPまではずしてハイポもった」とか言ってましたし、相当強敵戦に慣れていたように思います)。

これが最後、という状況の中でいよいよ6戦目!
細かくは覚えていないのですが、記録には「エルドナージュ戦(6回目)勝利!」と書かれています。
2003年11月30日のことでした。かなりヘボかったのに、ワタシになにも言わずに最後まで参加続けさせてくれてありがとうでした!おかげで熱い思い出になりました。このメンバーたちとは、4年以上たった今でも良きフレとして挨拶したりしています。
プロフィール

Author:Nittani
サーバ:Alexander
趣味:コツコツNM通い
ささやかな楽しみ:目指せ彫金スキル100
特徴:強敵(NM)にソロ特攻&HP帰還

ご訪問ありがとうございます。リンクフリー。




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